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2009'02.16 (Mon)

行き着く先は。

グーの診察でへ。
夕方した 形はもちろん、水分量も消化した感じもだったけど
一ヶ所、気になる色の部位があったので
それを持参して、検便してもらった。
しばらく駐車場で待って、呼びベルが鳴り 処方室に呼ばれ、入っていくと 
E先生が「ものすごくいい便になりましたね
ウェルシュ菌も 本当に少なくなってるし、もう大丈夫そうですね。
色が違ってた部分は、フード以外のモノをあげたからでしょう。」
「でも、今、おやつも 処方食を数粒あげるだけにしてるし、
何もやってないんですけど。」と言うと
「違うコ(ジャイ)のを食べたんじゃ?」 「いや、そんなはずは…」納得できない私。
すると、横で のりだーが「ノンアレルギーのクッキーを3つくらいあげました
「な~にぃーー?」 E先生「じゃ、それですね。」 しゅうりょー。
診察台の上で体重を測ろうとしても すぐに助けを求めて ジッとしてなくて
落ちそうになるので
E先生についているK先生が、パッと手を離した一瞬で測定。
「9kg弱はありますね。」
あらら、太った。
これは、きっと処方食の量が多すぎたせいだ 
少し減らさないとなぁ。
フードを処方食に替えて 胃腸の調子は改善されたけど、
さらに!!
耳の抗生剤を休薬しているにも関わらず 状態が バッチグー
そんな話をすると、
「フードによって そんなに変わるものかな?」と先生。
私に語らせるか?長くなるでぃ!(笑)
「前にお世話になってたダンクで、フードジプシー生活をしてたんですけど、
コッカーは ものすごく左右されると思います。
それと、E先生と一緒にグーリーの口腔を見て手術してくださったO先生にも、
あの時、ナチュラルフードを食べさせてて こっぴどく叱られました。
フード選びって かなり難しいですよー。」
しゃーないから、短くまとめた。(爆)

今の消化器サポート(低脂肪)で、こんなに耳も状態が良くなって
休薬できれば、それに越したことはない。
ただ、コスト的にかなり厳しい。。
資料を見て、他に似たような準処方食を探してくれたけど、
消化器をサポートできて、脂肪分が少ないのは、なかった。
減量用だと また別の意味があるし。
「よし!グーくんのゴハンのために頑張って働くぞ!!」
でかい声で宣言して、先生たちに笑われた
そこへ、院長が入ってきた。
「やぁ!グーちゃん、調子はどうだい?」
フードを処方食に替えたら耳の状態が ものすごくいいと言うと
診てくれた。
見るだけでなく 匂いも嗅いで 「わ!ホントだ!!」
長年、診てもらってきてるので 一番、違いがわかるのも院長だ。
「梅雨時になっても こんな調子でいられるといいね。」と。
処方食、シーナには ドライヤーを当てたり(熱を当てると匂いが立つって知ってます?)
つぶしてみたり、苦労しても 拒否されて困ったけど、(ワガママに育てたのは誰?)
グーは、ホントに世話のかからんコで~
ペロッと平らげてウィニングランまでしてくれる。
(食べ終わるとリビングを一周して また戻り、空の器を舐めまくるので、
我が家では、食後のウィニングランと言う(笑))
         
こんなに調子がいいと、飼い主としては、続けてあげたいよねー。
CAAJD6VR.jpg
仕事も頑張るけど、じゃがりこをガマンして グーくん貯金にしよ。(爆)

お出かけも OKが出たよ~。 ちょっとずつ、ね。
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