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2008'07.23 (Wed)

病院

グーだけでなく 今日はジャイも診察。
グーは、いつもの通り 耳の中をオペ用バリカンで毛刈りしてもらい洗浄の後、診察。
受付へ診察券を出しに行くと
「やっぱり院長指名でしょうか?」
「はい、もちろん。」
「今日も、待ってもらうことになります」
覚悟の上ですわい
30~40分くらい待っただけで 呼ばれた。
「ジャイの腹部エコーをしてほしい」と院長に言うと、
「ジャイ、何か気になることでも?」
アジリティに関しては、器材ごとブッ倒したり、、、ケガがないのが幸いだけど、
とにかくパワフルで野獣のようなジャイ。
2ヶ月くらい前には、パラダイスの練習の時、タイヤで腹部を強打した。
その後も 普通にケモノってたし(笑) 異常があるわけではなかったけど、
シーナが脾臓摘出をした時、
「中型・大型犬は、犬同士で遊ばせていて 体当たりした拍子に 脾臓を痛めて
除々に出血して 気付いたら 時すでに遅しということが多い」と聞いてたので
ずーーっと気になってたと話した。
で、脾臓をはじめ、臓器もろもろ、全てをエコーで見せてもらった。
臓器の形状は きれいなモノで、血液の逆流もなし。
ホッとした
ついでに、心臓も細かくチェック。
循環器のスペシャリストの院長が、
血液の流れのスピード(速度も出るんだよ、忘れたけど(笑)) 
波動、全てにおいて この上なく素晴らしい循環器
と笑うほどの強心臓だった。
腹部エコーは、もっと綿密にするのなら、40~50分はかかるけど、
問題ないので、必要なし。
心臓のエコーについても、先天性の何かがあれば すでに何かしら出ているだろうし、
中年期になってから 年に1度、半年に1度でじゅうぶんだと言われた。
5才になったのに まだ中年期でないの?(笑)
診察台の上で ビビリション トホホ。。
「グーちゃんも 連れてきて」と指示されたAHTのお姉さんが奥の処置室に。
すると、、、

【More・・・】

「グーちゃん、待ってる間に まみれになってしまって、
今、洗い流してますので、しばらくお待ちください」
うわーー、またチビったのかーー?
待合室に出て、次の患者(犬)が院長の診察室に入って行った。
10分くらい待ってたら、
別のAHTのお姉さんに抱かれて グーが出てきた。
リードまで まみれだったらしく 洗ってもらって湿ってた。(泣)
ちょっと待ってると 受付で呼ばれ、会計だと。
診察と言っても、耳を診てもらい、聴診をしてもらうだけなので、
どっちでもいいんだろうけど、やっぱり、しっかりと診て欲しい。
忙しいのはわかるけど、こういうコトではイカンと思うし、
そこは厳しい態度で
「まだ診察してもらってないんですけど。
受付のお姉さん、「あ、そうでしたか?院長に聞いてきます。」
聞きに行き、
「すみません、次に入ってもらいます。」
あまりにも患者さんが多すぎて 受付も混乱してるんだろう。
でも、やっぱり そういうことからキチンとしてもらわないと信頼できなくなるもんね。
で、診察してもらうと、
「この時期、この暑さで この状態キープは 素晴らしい
このまま頑張って!」
「はい、頑張りますー」

アニとイモウトがちびりまくって ごめんなさい
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