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2008'06.06 (Fri)

幸せだったね

友達ワンコに デキモノができ、なかなかハッキリしない様子見の状態だったので、
ダンクが肥満細胞腫という悪性度の高いガンで
名古屋の病院で切除した後、放射線治療で入院していた三重県の南動物病院を勧めた。
あれから、もう9年くらいになるけど、
受付で ダンクがお世話になった「小澤先生がいるかどうか、尋ねてみてね。」と言った。
残念ながら、一足遅く、半年前にお辞めになってたそうだ。
受付のスタッフの人は、ダンクのこと、毛色、体格、かなり細かく覚えていてくれてて、
「お姉さんが連れてきていた。」まで 鮮明に。
カルテを見てくれ 「最後に診察に来たのが8年前だ」と言われたらしい。
その話を そのコに聞いた時、感激して胸が熱くなった

小澤先生が、もし名古屋近辺で独立されたのなら、うちも行ける。
さっそく検索してみると、あった!! 
丹沢の森どうぶつ病院
でも、神奈川県秦野市・・・ あかんがな…。

ダンクが通院しなくて良くなって2年後くらい、南動物病院から電話があった。
「何だろ?」
緊張して出ると、小澤先生で、「ダンクちゃん、その後、どうですか?」
様子を気にして連絡をくださったのだった。
とても元気でアジリティの大会にも出たコトなんかをお話した記憶がある。
ペンヒップ(Penn HIP)のインストラクターの資格もある方なのに、
そんな細やかな配慮、誠意のある先生が開院されたのだから、いい病院に決まっている。
HPを見ると、飼い主さんへのドリンクサービスまであり、
やっぱり人情見の溢れる 温かな病院だった(笑)
もう9年も前のことだし、たくさんの患者(畜)の中の1頭。
忘れられてるだろうとは思ったけど、小澤先生へ開院のお祝いメッセージをおくった。
15才まで生きられたことも忘れずに。
すると、、、
ダンクのこと、覚えていてくれた!
「肥満細胞腫の治療は時間がかかって大変だったですね。」と。
さらに、「ダンクちゃんの事、教えてくれてありがとう。
15歳まできっと明るいダンクちゃんのまま、元気に過ごしていたのでしょうね。
ダンクちゃんのように、お迎えが来たこと、
それまで元気に過ごせたことを聞かせていただいたことに心より感謝。」等、
反対にお礼を言われてしまった。
何て良いお人柄なんだろう。
こういう獣医さんに 大切なイヌたちを 診て欲しいよね~

アンタは やっぱり、幸せだったよねェ。
14b0.jpg
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22:18  |  嬉しかったこと  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

私のブログに来てくれてありがとうございますいつも見ていたブログのくみねーさんが私のブログに来てくれてかなりドキドキでした~

すごく素敵な先生ですね動物思いで飼い主さんにも優しい先生って素晴らし
私が行っている岡山の小出先生も動物の事を一番に考えてくれる先生です
こんな先生達がいてくれるから安心してワンコを預けられますよね~
しょう | 2008年06月07日(土) 01:53 | URL | コメント編集

しょうさんへ

こちらこそ、偶然、発見できて嬉しかったです~i-237

岡山の小出先生の治療を受けられて、
さらに、ひばりちゃんのことを心底、心配して、応援してくれるお友達もいて、
しょうさんも、心強いですよねぇ。

ひばりちゃんが 長く生きてくれてることが、
肝臓疾患を持つアメコたちのパワーになってると思います。
ミラクルe-420ひばり、これからも応援してますe-267
ひばりちゃんの病気、双子ちゃんの子育て、お家のこと、、かなり多忙なようなので、
身体に気をつけて 頑張ってねv-220
くみねー | 2008年06月07日(土) 20:56 | URL | コメント編集

しょうさんへ 追伸

ひばりちゃんとシーナ、似てる~e-266
くみねー | 2008年06月07日(土) 20:57 | URL | コメント編集

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