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2011'06.09 (Thu)

魔法のひと言。

ワタシの記憶が確かなら 初めての60代後半のオジサンが
モーニングの時間にご来店。

名古屋のコーヒー屋は、どのお店も
「いらっしゃいませ」 お水とオシボリを出します。

コーヒーを温めてると そのオジサンがカウンターの中のワタシに
「このオシボリ、消毒臭くてかなわん。
 手を拭いたら 手まで消毒臭くなってしまった。
 アンタ、これ、匂い嗅いでみぃ!
 水で洗い流してくれ。」と
オシボリを差し出したので
「消毒は使ってないんですけどね・・」と
匂ってみると、
「臭いだろ?」と シツコイ
柔軟剤の かすかないい香りなんだけど~
「うちのオシボリ、消毒は使ってなくて 
この匂いは 除菌、消臭の柔軟剤なんですよ。」と 
微笑みながら 言ったけど
とりあえず、オシボリを水道で洗い流して 渡した。
すると、そのオジサン、洗い流したオシボリで手を拭いて 
カウンターの上に 放りやがった!
そこまでするか?!
さすがにムカッ
心の中で
「加齢臭よりマシだわ! 臭いと思ったら使うな!! このクソじじぃ!!!
めっちゃ叫んでおりました。(笑)

そしたら、隣のテーブルのお客さん(こちらも初来店の女性2人)が
「これが臭いって おかしいよねぇ? いい匂いなのに。」
「うん、真っ白で綺麗だしね。」
女神さまの声に聞こえましたー

オジサン、それからは 何も言わず、コーヒー飲んだら
何も言わず お金を払って出て行きました。

その後、女神さま2人がお帰りになり
「ご馳走さま。 コーヒー、美味しかったです~

このひと言 本当に 嬉しいんですよ。
コーヒー屋って すごく楽な仕事と思われるけど、
朝も早よから せっせと仕事をして コーヒー1杯 330円。
お金の持つ重み、ひしひしと感じて 無駄使いなんてできません。
でも、この「美味しかったです」の魔法のひと言が 
苦労を全て消し去ってくれるんですな。

うちの店のオシボリ。
IMG_9923.jpg
匂ってみますか?(笑)
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15:59  |  店のこと  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

ムカつきますねー!
もし今度そのジジイが来店したら消毒入りのコーヒーを出してやってください。
CJパパ | 2011年06月09日(木) 16:36 | URL | コメント編集

CJパパへ

消毒入りのって…。(爆)

それよりも BGMに 例のアレ、オジサンの耳元でずっと流しておこうかな?v-397
そん時は よろしくです! ヒヒッ。
くみねー | 2011年06月10日(金) 15:06 | URL | コメント編集

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